−ご挨拶−

季実の里どうぶつ病院、院長の山中です。

平成15年に東京大学・獣医内科学研究室を卒業して以来、臨床医として経験を積んできました。内科・外科の分野をこえて、オールマイティに診察できるジェネラリストを理想にしています。

新しい知見に基づいた診断と治療が必要なのはもちろんですが、治療を受ける動物の立場で考え、飼主様とよく相談して治療方針を決めていきます。

人間よりもずっと寿命が短い動物を飼う以上、老いては病気になって、最後に見送ってあげることになります。最期まで責任を持つのが飼主様の役割であり、それを全力で支えるのが動物病院の使命です。予防処置や生活上の相談から病気の話まで、どうか遠慮せずに相談して下さい。それが物言えぬ動物たちのためになると信じています。

【略歴】
平成15年 東京大学農学部獣医学課程 卒業
研究テーマは、犬と猫のリンパ腫(抗癌剤多剤耐性の克服)
札幌市内での動物病院では、主に内科系と画像診断
函館市内での動物病院では数多くの症例に触れ、多くの外科手術を担当